地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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先週はパートナーキャンプ(まいぷれを運営するパートナー会社様と合同で行う営業研修)が行われました。今日の朝礼の話題もそれに関連したものでした。

●今回の研修では沢山の学びがあったと思います。
●学びがあっただけで満足せず(風化させず)実務に生かす方法を考えてほしい。
●常に新しいやり方を考えること、自分自身を変化させ成長させることを再度認識してほしい。

私自身は今回のパートナーキャンプには参加していませんが、セミナーにしろ、読書にしろ、メモを取ったり付箋を貼ったり、その場では行動し、満足することは誰にでも出来ることです。私自身、お恥ずかしながらそこで終わってしまっていることが多いです。

では、なぜそこで終わってしまうのか?考えられることをあげてみました。

●実務に直結することを学んでいない。(今、必要ではないことを学んでいる)
●やってもやらなくてもいい環境の中にいる。

幅広い知識を習得することは悪いことではありませんが、同じ時間を使うなら実務に生かせることをきちんと把握し、それについて徹底的に学ぶべきだと思います。また、「私は今日から●●という行動をします!」的な宣言を周囲にすることで、必ずやらなければならない環境に追い込むことも大事です。

社長が常々言う、「人は忘れっぽい生き物」はまさにその通りで、自分がやると決めたことすら、自分の中だけで思っているだけでは、いつのまにか風化していることも多々あります。これを必ずやるということをしっかりと刻み付けて行動に落とし込んでいきたいと思います。

※約1年前と同様、今日は実は朝礼には出ていません。上記、朝礼の話題は予想で書いています。

写真はユニクロで買い物をしたときのレシートから。以前はなかったと思うのですがスマートフォンやモバイル系の会員向けのサービスに力を入れています。guは店舗内のポスターやチラシでモバイル会員になるとお得ですよ、、とPRしています。

guではポスターの前に立って、QRコードを読み取ろうとする70代ぐらいのおばさんを見ました。先日、このブログでも紹介した「勝ち続ける意志力」に自身を成長させるには、流行・最前線のものを使い、身を投じなければならないとありました。社内でもスマートフォンを持っていない人の方が少なくなりました。そろそろ…

藤澤さんこと社員FさんがFacebookでシェアしていた話題から。

ヤフー、“爆速”で取り組む被災地振興支援「単黒になるまで帰ってくるな」
InternetWatchの記事はこちら。

資料なども掲載されていますが、その中で「ヤフーが東北の課題解決にチャレンジし、仮に成功できなかった場合、他の企業の東北参入を尻込みさせてしまう恐れがある。」というフレーズが印象に残りました。一見すると「仮に成功できなかった場合」という否定的なフレーズを使うことが意外にも思いますが、このように書くことで絶対に成功しかあり得ない!という緊張感が余計に深く刻まれるような気がします。

経営者の若返りを図ってから「爆速」をモットーとし、関連する記事をよく見かけるようになりました。アスクルやT-POINT(CCC)との提携も記憶に新しいところです。ヤフーのような会社が「爆速」で邁進するなら、我々のような会社は「超爆速」ぐらいの速さでは追いつけそうもありません。とにかく停滞するようなことは避け、先に先に進むことを意識したいと思います。

今日からパートナーキャンプと題し、営業チームが土曜日まで合宿に入ります。キャンプと題した試みとしては昨年に続き2回目。中川さん、川口さんを始め事業開発チームの事前準備には毎回頭が下がります。今回も参加されるみなさまにとって、実りあるものになることを願っています。

さて、話は変わって今回は文具の話題。本を読むときに気になったところに線を引いているのですが、これまではサインペンか蛍光ペンを使っていました。とある読書術系の本かブログで、赤鉛筆を使っている方がいて、2回目、3回目と読み返したときにも同じ箇所が気になるようであれば、その箇所に再度ラインを引いたり囲んだりすると書かれていました。後から見たときに、色の濃さ(もしくは汚さ?)で重要度が分かるというわけです。これがサインペンや蛍光ペンだと、濃淡がつけられないので赤えんぴつに変えてみようと思い、早速文具店へ。

赤鉛筆なんて小学生のとき以来のご無沙汰ですが、100円を切るものもあり安いものです。しかし、赤鉛筆を買うとなると、キャップやら削りやら他にも必要になるものがありそうなので、普段出番の少ないシャープペンの芯を赤にして使うことにしました。

普段、よく使っているシャープペンは0.9mm。今回、赤の芯を入れて使うシャープペンは0.5mm。0.9mmで書く筆圧に慣れてしまっているため、芯がとにかくポキポキよく折れます。しかも赤の色が薄い。これでは意味がないということで、新しくシャープペンを購入しました。ステッドラーの1.3mm。

それと併せて赤い芯も購入。書いてみると、まさにこの太さは鉛筆級でした。まだ、本には書き込んでいませんが、かなり活躍しそうです。

0.5mmで書いたところ。細くて薄くてよく見えません。

1.3mmで書いたところ。当たり前ですが太くてよく見えます。

1.3mmの芯(上)と0.5mmの芯を見ても、その太さは明らかに違います。

セミナーの雰囲気、伝わりますでしょうか?
年内にまた行う予定です。ご期待ください。

日本人で始めて「プロ・ゲーマー」という職種を築いたプロ格闘ゲーマーの梅原大吾氏による初の著書です。

目次

第一章 そして、世界一になった
第二章 99.9%の人は勝ち続けられない
第三章 ゲームと絶望と麻雀と介護
第四章 目的と目標は違う
第五章 ゲームに感謝

プロ・ゲーマーって何?と思うほど、ゲームの世界には疎いのですが、プロのスポーツ選手と同様にスポンサーがついているゲーマーということだそうです。ゲームはほとんどやりませんので、この本との接点も当初はまったくなかったのですが、どこかで書評を見て、アマゾンでも高評価だったため購入しました。

読んで感じたのは、その徹底したプロフェッショナルさです。おそらく、梅原氏はどんな世界に飛び込んでも成功するポテンシャルを持っていると思います。将棋の羽生善治氏の本を読んだときにも思いましたが、もしこの方がビジネスの世界にいたら、凄い会社を作って名を馳せていただろうということです。

「相手に勝つためにどうすればいいか?」と考えることは誰にでも出来ますが、梅原氏は「相手に勝ち続けるためにはどうすればいいか?」を常に考えています。営業が「今月の数字を達成するためにはどうすればいいか?」と考えていてはダメで「毎月ずっと達成し続けるにはどうすればいいか?」と考えなくてはいけないということを教えてくれます。
また、梅原氏は常に自分を変化させることを意識しています。例えば、あるゲームで圧勝しても、次にやるときは同じやり方をせずに、別なやり方で圧勝をするように、あえて遠回りとも言えるような道を通ってみたりします。ゲームには勝利の方程式のようなものが存在し、10が勝てるレベルだとすれば、その10を手に入れることは方程式を真似れば比較的簡単に出来るといいます。しかし、梅原氏はその上の12を目指します。12という前人未踏のレベルに達成したら、普通の人はまず真似が出来ない、どんなことをして勝ったのかさえ理解できない、そんなレベルに到達することを常に考えています。

梅原氏は天才なのかもしれませんが、この本からは謙虚で誰よりも努力している姿しか浮かんできません。そこに絶対に到達するんだ!という強い意志を持てば、きっと誰にでも可能性はあると思わせる内容でした。違う分野で活躍している人だからこその説得力もあり、とても学ぶ点が多い本でした。

以前も、この場をお借りしてお知らせいたしましたが、いよいよ本日!「若者採用活性化セミナー」が開催です。午後2時から、船橋駅前のフェイスビル6Fのきららホールにて。

採用に興味のある方、当日のお越しをお待ちしております!!