地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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2月4日月曜日。朝、目覚めると午前9時をまわっていました。

え?え!!というわけで、この日は午前7時半からミーティングがある日でした。

そのミーティングは約2時間の予定でしたので、今から出社しても終わっています。

さて、どうしたものか。心の中では焦燥感ばかりがつのります。

とりあえず、会社に電話して今日は体調が悪いとか言い訳した方がまだマシかも。

そう考えていたときに目の前にうっすら光が射し込んで・・・

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はい。夢でした。

2月4日に会議があるのは事実ですが、この夢を見たのは2月2日土曜日の朝。

夢の中で言い訳を考えるというのも、人間性が疑われますが(^^;

そんな夢が正夢にならないように、今日は前日から必ず起きる!と気合を入れておりました。

もしかしたら、何かしらの警告かもしれません。

朝、必ず起きる方法というタイトルに、何か秘伝でもあるのかと読んでくださった方には

申し訳ありませんが、朝、決めた時間に必ず起きる方法は「この時間に必ず起きる!」

という意識でしかないと思います。

勿論、目覚ましはセットします。心配な人は、携帯を利用したり複数セットするのも

アリでしょう。個人的には、いつもより遠くの手の届かないところに時計を置きます。

ちなみに今日は目覚ましがなる10分前には目が覚めました。

この時間に絶対に起きないといけない!と思っているとき、必ず目覚ましが鳴る前に

目が覚めます。これは、意識がそうさせているとしか思えません(よね??)。

前日に疲れを残さないとか、色々なメンテナンスは当然必要です。

そういったことも含めて、朝、必ず起きる必勝の方法は、何度も言いますが「意識」です!!

ビジネス本を中心とした本の紹介をときどき行っている当ブログですが実は今までは他の記事に比べると、それほど見られていませんでした。特に、個人的に思い入れといいますか、とても良かった本で、力を入れて書いたつもりの本に限ってまったくアクセスがなく、強制ではないにしても、もう少し興味を持っていただけたらなぁ、、と思っていました。

そもそも本を読んでいる人が減っており、本への興味・関心も、ごく一部の人しか持ち合わせていないものとすれば、よほどのベストセラーの紹介でもない限りは、見られる機会はそうそう多くなくて当然なのかもしれません。

そんな中、コンスタントに毎日アクセスしていただいているのが、以前に紹介した「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方を紹介した記事です。この本はいわゆるベストセラーの類になるのでしょう。出版元のページを見ますと、現時点で20万部を突破したとあります。

昨年ビジネス書のカテゴリでは最も売れたと報じられた阿川佐和子氏の「聞く力」が集計期間で約66万部でしたので、その約1/3ではありますが、本の価格自体は「ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方」の方が「聞く力」のほぼ倍なので、かなり健闘しているように思います。

「ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方」をあらためて読み返してみると、やはり色々と参考になる部分が多いです。詳しくは、やはり実際に本を手にして読んでいただいた方がいいと思いますが、ノートに書き出した部分を記載してみますと・・・

●リーダーは必ずしも「カリスマ」である必要はない。何かがうまくいったらそれは「ウンが良い」「部下が良かった」と受け止め、うまくいかないときには全て自分の責任と捕らえる。

●人を治める前に、まずは自分を修めよ!

●ミッションを持つと大きなパワーになる。「好きなこと」「得意なこと」「人のためになること」の3つの円の真ん中にあることを個人のミッションとして考えてみよう。

●リーダーの日々の態度や行動は部下へのメッセージになる。

●リーダーは絶対に逃げてはいけない。逃げない=決断すること。つまりリーダーは常に決断力を磨いておかなければならない。

●インプットは細切れ時間を利用できるが、アウトプットにはまとまった時間を割くべき!

●映画にしろ他の芸術にしろ、ときどき心を揺さぶっておくことは大事。人の痛みがわかる感性を鈍らせないように。

などの部分を書き出していました。以下のようにノートに記載したり、本に直接書き込むのも、アウトプットの一環になると思いますので、これだ!と思った部分は、何かしら自分の中に足跡を記すことをおすすめいたします。

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1月とは思えないような、なま暖かい空気の土曜日です。ここ最近は地震による揺れを感じることも再び増えていますので心配です。

さて、タイトルに記載したとおり、このブログは土日は平日よりもアクセス数が減ります。以前は平日の半分くらいまで減少しましたが、最近は2/3くらいでしょうか。いずれにしても週末は頑張って記事を2~3入れても伸びません。

原因は誰もが予測するとおり、インターネットを使う人が、週末は減ることもありますし、普段このブログを見てくださっている方々に関しては、圧倒的に仕事中のアクセスが多いからかもしれません。

分母が少ない中で、いかに見てもらうか。タイトルや内容など普段とは違うアプローチが必要になりそうで、難しそうです。

ただ、土日は平日とは違うユーザーに見てもらえる可能性もあるという意味では、チャンスなのかもしれませんね。一考してみます。

今日から2月が始まりました!

2月は28日までですので1月よりも当然のことながら早く終わります。

さて、1月は新年のご挨拶ということで新春の候を始めとして、

比較的お手紙などを送付する際の文面には困らないのですが2月は結構悩みますよね?

そこで今回はいつもと趣向を変えまして、2月に使える挨拶文を紹介したいと思います。

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まず、2月はまだまだ寒さが残る月です。

漢字では「如月(きさらぎ)」と書きますが、名前の由来として

衣を更に着用する必要があるくらい寒さが残っている月というのが

諸説としてあります。「衣・更・着」で「きさらぎ」です。

他にも草木の芽が出てくる月という説もありますが、

個人的には寒さから由来する名前がしっくりくるように思います。

そんな2月にふさわしい挨拶ですが以下のようなものがあります。

余寒の候

余寒の候

解氷の候

寒さが特に厳しい年であれば、「残寒厳しき折から」などもあります。

少しずつ陽気がよくなってきた下旬頃には「春浅く」や「立春の候」なども

挨拶文としてはふさわしいと思います。

挨拶文があれば、当然結びの言葉も必要ですよね。

結びの言葉としては、、

寒い日が続きますがお体にお気をつけてお過ごしください。

余寒、いっそう身にしみますので、どうぞご自愛ください。

などでしょうか。

2月はちょうど間の月で、季語も少ないと言われています。

上記をご参考にしていただければ幸いです。