地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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社員Fです。
なぜか、連日、記事を書いております。

先のエントリーで、弊社のまいぷれふるさと納税コンシェルジュの鈴木がテレビ番組に出演したことをお知らせしましたが、実は弊社にはもう1人、ふるさと納税コンシェルジュが在籍しています。

その名も、ふるさと納税マスターコンシェルジュ”K”です。

ふるさと納税マスターコンシェルジュ”K”

彼は弊社のふるさと納税業務に従事しながら、日夜、ふるさと納税の返礼品について研究し続けています。そんな彼が長年のふるさと納税研究の末にたどり着いた、オススメの返礼品がこちら!

鹿嶋市のふるさと納税の返礼品になっている、鹿島アントラーズオフィシャルビールの「ザ・プレミアムモルツ」です!

鹿島アントラーズオフィシャルビール

一見するとスーパーや酒屋さんで売られているプレミアムモルツのように見えますが…。実は”鉄の街”鹿嶋市にある、新日鐵住金株式会社 鹿島製鉄所で作られた鉄を使って作られたスチール缶に入っています。そして、鹿島アントラーズオフィシャルビールだけあって、スチール缶には、鹿島アントラーズのロゴがビシッとプリントされています。

外箱には数量限定のスチール缶の表示が

ふるさと納税マスターコンシェルジュ”K”が社内のメンバー向けに、この鹿島アントラーズのロゴ入りのザ・プレミアムモルツを紹介したところ、なかなかの好評を博していました!

鹿島アントラーズオフィシャルビールに沸く社内

この特別な「ザ・プレミアムモルツ」は鹿嶋市のふるさと納税の返礼品になっていますので、ふるさとチョイスからお申し込みいただくことができます。以下のバナーからふるさとチョイスのページにアクセスできます。鹿嶋市へのふるさと納税をご検討いただけましたら幸いです。

ふるさと納税マスターコンシェルジュ”K”がオススメしております。

どうも社員Fです。

弊社が自治体のふるさと納税業務の業務支援に取り組んでいることは、先のエントリーで少しご紹介しました。先日、弊社の社員が千葉テレビ、テレビ埼玉、テレビ神奈川で放送されている、朝の情報番組「シャキット!」に出演して、千葉県富津市、千葉県木更津市、茨城県行方市、茨城県鹿嶋市の4つの自治体のふるさと納税の返礼品をご紹介しました。

それぞれの番組でのご紹介の様子はYoutubeでご覧いただける状態になっています。一例として、鹿嶋市のふるさと納税の返礼品をご紹介した回はこんな感じでした。なお、赤い、まいぷれのロゴ付きつなぎを着て出演しているのが、まいぷれのふるさと納税コンシェルジュ・鈴木です。(そんな鈴木が入社したときの記事はこちら)

残りのエリアの返礼品のご紹介の様子については、下記のリンクからご覧ください。

  • 千葉県富津市はこちら
  • 茨城県行方市はこちら
  • 茨城県鹿嶋市はこちら
  • 千葉県木更津市はこちら

社員Fです。

巷では高額返礼品や都心における税収減など、本質的な部分とはところか少し離れたところで話題になってしまっている、ふるさと納税ですが、弊社はふるさと納税を地域活性化に寄与できる機会だと捉えています。そこで、シティプロモーションや地場産業の振興につなげられるような形での、ふるさと納税業務の受託に取り組んでいます。

詳しくは下記のバナーをクリックしてみてください。

もとい。ふるさと納税の業務を受託するにあたっては、まいぷれのパートナーさんと一緒に取り組むこともあるのですが、北海道雨竜町は業務を委託していただいている自治体の1つです。そんな雨竜町のふるさと納税の返礼品に選ばれているお米「ななつぼし」(もちろん、雨竜町で栽培されたものです)をいただきましたので、「ななつぼし」を炊いてランチ会を開催しました。

ランチ会の様子

おかずは近所のスーパーなどで買ってきたものですね。そういえば、社内で飲み会を開催する際も、近所のスーパーなどでぱぱっとアテを調達してきてますので、弊社ではこういう調達ノウハウが確立しています。

ランチのおかず

ご飯を炊くためには、やはり炊飯器が必要です。社員Nさんに御自宅から持ってきていただいた家庭用炊飯器が弊社の会議机に鎮座していました。今回はこの炊飯器で「ななつぼし」を5合ほど炊いたようです。

会社に炊飯器

「ななつぼし」というと、少し前にマツコ・デラックスさんがCMに出演されていたことを思い出しましたが、コシヒカリを親に持つ「ひとめぼれ」と、道内の品種である「あきほ」を掛け合わせた品種ということで、やはり、美味しいですね。比較的、あっさりした味とふっくらとした食感はどんなおかずとも相性が良さそうです。

この「ななつぼし」は雨竜町のふるさと納税の返礼品になっていますので、雨竜町に寄付をしていただくと簡単に入手できます。下記の「ななつぼし」の画像をタップしてお申し込みください。

鹿児島出身の社員Zです。

九州から上京してきたあるあるだと思うのですが、県単位はもちろん『九州』というだけで親近感が湧いてきたり、応援したくなったりするものです。

ということで日頃から九州のまいぷれが盛り上がっているととても嬉しいのですが・・・なんとこの8月2日に、ついに弊社にとって九州では初めてとなる官民協働サイト「さいとdeないと」がオープンする運びとなりました。

一見「ハイビスカス」かと思いきや、勾玉や神剣など、奥深いロゴデザイン

西都市の地域情報サイト「さいとdeないと」

古事記によると西都市は日本のはじまりをつくった神々の生まれ故郷だといわれています。そんな古代ロマン溢れる地域において、まいぷれが一緒に盛り上げていけるのはとても嬉しいことですね!

「さいとdeないと」という名前も思わず口にしてしまいたくなる楽しさがあります。初めて聞いたときには「あれ、西都市で夜のイベントを行うのかな?」と勘違いしてしまったのですが、「さいとじゃないといかんでしょ!」という思いが込められていると知り、この楽しさが九州っぽい~~と一人で感動しておりました。

「さいとdeないと」では西都市のふるさと納税も扱っています。

ふるさと納税で日本を元気に!~西都市~

美味しそうで見ているだけでお腹が空いてきます・・・。九州は美味しいものがたくさんあって、ふるさと納税でも人気の地域ですよね。まいぷれではひとつひとつの生産者さまを丁寧に取材して、込められた思いやエピソードをお伝えしています。ですので、食べものやお酒だけでなく(もちろんこれらも充実していますよ!)西都市の場合は交通安全キーホルダーや自転車などもお礼の品として紹介しています。まいぷれのふるさと納税の記事を読んでいただくと、ふるさと納税のイメージが変わるかもしれません。

まいぷれのふるさと納税についてはこちら

これからも官民協働の取り組みはもちろん、日本全国に「まいぷれ」を広めてまいりますので、ご期待ください!

広報担当の社員Zです。

6月に第2新卒として入社した新入社員Hが社内でなにやら写真撮影をしていました。

彼女が撮影しているのはおかき。とある市のふるさと納税の返礼品です。弊社ではシティプロモーションとしてのふるさと納税業務支援を行なっていて、返礼品の魅力を最大限に伝える取材記事を公開しています。(詳しくはこちらのブログ記事を参考にしてください)

社員Hは入社後、社内研修の後にさっそく出張に出て、返礼品の取材を行なっています。実は彼女、新卒時代にも弊社を受けて内々定となりながらも、別の会社に入社したという経歴の持ち主です。このようなことは初めてだったので、とても驚いたのですが、結果として弊社の一員として一緒に働けるようになったことを密かに嬉しく思っている社員Zでした。今後も彼女の活躍に期待です。

社員Fです。
ごぶさたしております。

本社オフィスのある船橋界隈では「こまつなう2017」が行われている最中、弊社は東京ビッグサイトで開催されている「自治体総合フェア 2017」に出展しています。そこで、3日間の日程の最終日の午前中、展示の様子を眺めにビッグサイトまで出かけてきました。断片的ではありますが、自治体総合フェアでの出展のご紹介します。

プレゼンテーションの様子

3日目は、弊社代表の石井が「シティプロモーションとしてのふるさと納税制度~官民協働のプラットフォームを活用したファン獲得~」と題してのプレゼンテーションを行いました。

弊社の強みの1つは、地域情報サイトの運営で培った地域密着の体制です。この体制を活かして、自治体のふるさと納税業務を受託しています。自治体から業務を委託していただくことで、弊社が魅力ある返礼品の開拓と、返礼品を紹介する記事の作成と、SNSを通してその魅力を全国に発信することに取り組みます。その結果、ふるさと納税の寄付額を増やしていくことやシティプロモーションに貢献しています。この取り組みは複数の自治体とご一緒させていただいていますが、そんな自治体の1つである、茨城県行方市の担当者の方にもご登壇いただいて、この取り組みのスキームや実施効果をご説明しました。

ふるさと納税業務支援サービスについてはサイトをご用意しております。もし、興味をお持ち頂けたようでしたら、「まいぷれのふるさと納税委託業務」をご覧ください。

ふるさと納税の取り組みについてのプレゼンテーションの様子

ブースの様子

今回も、大日本印刷さんとの共同出展となっていまして、かなり広いブースになっていました。弊社は、長年に渡って自治体総合フェアに出展していますので、実は数年前の出展時には私も展示の準備をお手伝いしました。その頃のブースと比較すると…たぶん、2倍くらいの面積になっている印象でした。

DNPさんとの共同出展です。

ブースの目立つところには、こんなボードが掲出されていました。「DNP x FLNで取り組む地域創生」ということで、DNPさんと弊社で展開している自治体向けのソリューションの概要をご紹介していました。

「地域と共に、伝える、人を動かす」

私の印象比(笑)で、ざっと2倍くらいの面積になったブースには、数多くのパネルが貼られていました。今年の4月に入社して間もなく、この自治体総合フェアの出展準備を担当することになった社員によれば、どういうパネルを貼るかを考えるのも大変だったし、貼ること自体も大変だったとのことです。私がブースを覗いた時には、多くのお客さまにお越し頂いていました。

展示ブースの様子

提示ブースのスライド

今回の出展では、弊社は「ふるさと納税業務支援サービス」と「地域情報ポータルサイトと地域通貨ポイント」にウェイトを置いてご紹介しているのですが、地域通過ポイントのソリューションで利用いただくポイント端末が展示されていました。一見すると単なるスマートフォンですが、NFCリーダーライターが内蔵されていますので、ポイントカードの情報を読み書きすることができます。

静岡県清水町の地域通貨「ゆうすいポイント」にて、弊社のソリューションを導入して頂いているのですが、ポイント端末の隣では、清水町のイメージキャラクターの「ゆうすいくん」が微笑んでいました。

ポイント端末

清水町イメージキャラクター「ゆうすいくん」

今回の出展を通して多くの自治体からご縁をいただけることを祈りつつ…。自治体総合フェアの弊社展示ブースとプレゼンテーションのレポートは以上です。

こんにちは。広報担当の社員Zです。

地域ポータルサイト「なめがた日和」を運営してる茨城県行方市にて、2015年7月よりふるさと納税業務支援を行なっています。

ふるさと納税で日本を元気に!~茨城県行方市~

生産者への愛を込めた丁寧な取材を通して、“本当におすすめしたい”返礼品の魅力を全国の寄付者の方々に届けています。いわゆる返礼品合戦が話題にあがることも多くなってきたふるさと納税制度ですが、本来は、いま済んでいる地域以外でも、自らが自主的に応援したいという地域に対して納税できるという柔軟な制度であります。本当に地元に根づいていて、その地域の思いを感じられるような産品こそがふるさと納税の返礼品としてふさわしいのではないかと、社員Zは考えています。

ということで、行方市の活動をつづけてまいりましたが、ここへきて他の市においてもFLNのふるさと納税業務支援をお選びいただくようになってきました。今年の9月には千葉県富津市において。そして今月1日より茨城県鹿嶋市におけるふるさと納税業務支援を開始しました。

ふるさとふっつ応援寄附

I LOVE 鹿嶋! 応援します! ~鹿嶋市ふるさと納税~

まいぷれの特徴はなんといっても地域をまわる“足”があるということです。
返礼品を提供してくださる生産者の方のもとへ出向き、歴史や思いをきちんとお聞きして、ていねいな取材記事にして紹介していますので、ぜひお読みください。

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【鳥海商店】富津産コシヒカリ10kg(精米)ーふるさと納税で日本を元気に!~千葉県富津市~

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株式会社ミズノ「鹿島たこ、鹿島灘はまぐり」ーふるさと納税で日本を元気に!~茨城県鹿嶋市~