地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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広報担当の社員Zです。

7月の当ブログ記事でもお知らせしましたが、弊社は時折お付き合いのある町のお祭りをお手伝いすることがあります。10月は4日に千葉県市川市で行われた「市川まつり」と18日に神奈川県川崎市宮前区で行われた「宮前区民祭」にそれぞれ参加させていただきました。

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「市川まつり」の様子

「市川まつり」は市川駅北口の六商店会が企画・運営し、ショッピングはもちろん、パレードなどの楽しい催しが盛りだくさんのお祭りです。「まいぷれ」では金魚すくいやスーパーボールすくいのブースを担当していたのですが、当日は晴天ということもあって、非常に大勢の方に参加していただくことができました。会場にはチーバくんも出没して、多くの市川市民の方々に喜ばれていました。

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宮前区民際の様子

宮前区民際は今年で34回めとなる区内最大のイベントです。弊社と川崎市宮前区は官民協働で「みやまえぽーたろう」を運営している関係なのですが、この区民祭では無料でバルーンアートをプレゼントしながら「みやまえぽーたろう」のプロモーション活動を行なっています。川崎市は弊社の直営エリアとして、編集部を設け、積極的に活動を続けてきているためか、リーフレットを配っていると「いつも見ています!」というような嬉しいお声をいただくこともありました。こつこつと活動を続けてきた成果を少しずつ感じることができると、弊社としてもより頑張らねば!という気持ちになりますね。

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社員Zもたくさんの風船をつくりました。

宮前区のイベントに参加するときは、子どもたちを中心にバルーンアートをお配りしています。つくれるレパートリーは、剣・イヌ・花・ねずみ・リボン・とんぼ……と年々増えてきました。社員Zは昨年初めてバルーンアートに挑戦したのですが、簡単にできて大勢の方に喜んでいただけるので、とても良いプロモーション方法だと思います。つくるのに多少時間はかかるのですが、その隙(?)に「まいぷれ」の案内やコミュニケーションをとることができますので、それはご愛嬌ということで。

広報担当の社員Zです。

現在弊社では「まいぷれ編集部」ではたらく仲間を大募集中です。「まいぷれ編集部」は各地のまいぷれを盛り上げるべく、地域のさまざまな情報を集めてくる仕事をしています。すでに「まいぷれ船橋」や「まいぷれ習志野」といった地域の編集部が活動していますが、このたび千葉県千葉市と神奈川県川崎市を舞台としてまいぷれを盛り上げる編集部を立ち上げることになりました。

詳しい求人情報は以下をご覧ください。
▶ エリアマーケティングスタッフ まいぷれ千葉編集部 (9/22までの掲載)
エリアマーケティングスタッフ まいぷれ川崎編集部 (10/8までの掲載)

ところで、エリアマーケティングスタッフって何をするんだ?と思われる方も多いと思うので、改めて紹介させていただきますね。

弊社の運営する地域情報サイト「まいぷれ」には、その地域のお店の情報・イベント情報・サークル情報などが掲載されています。この情報を集めるために、実際に地域をまわって情報を集めてくる編集部が各地に存在しているのです。そこで働いているのがエリアマーケティングスタッフということになります。たとえばお店の店長さんと「どうすればよりお店の魅力を多くの人に知ってもらえるか」などということを一緒に考えるというように、地域の方々とのつながりをつくっていきます。なので、人と話すことが好きな方やブログのような情報発信の得意な方などが活躍されています。いわゆる“営業未経験”という方も多く働いているように、研修の体制もあるのでご安心ください。

社員Zの中で編集部といえば、いつも和気あいあいと盛り上がっているイメージがあります。日中は地域に出かけていて社内にいないことも多いのですが、だからこそ能動的にコミュニケーションが行われ、切磋琢磨しあっているのが編集部です。弊社の主軸となる「まいぷれ」の現場を担う編集部で、私たちと一緒に働いてみませんか?

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交流も盛んです!

ご応募、お待ちしております!

広報担当の社員Zです。

8月26日にまいぷれ船橋に掲載していただいている女性経営者の方々にお声がけし、情報交換の場として懇親会を開きました。当日は8名のさまざまな業種の方にお集まりいただき、ちょっとした異業種交換会のようなかたちで盛り上がりました。弊社としてもなかなか横のつながりをつくっていただく機会を設けることができなかったこともあり、船橋で活動している編集部が声をあげ、今回のような会を開くことになったのです。

懇親会は講座と食事の二本立てで行いました。まずは、まいぷれ船橋にご掲載いただいているココロカラーのカラーセラピスト・園部美栄さんによる「色が与える心理的影響について」の講座から。社員Zはもともとカラーセラピーに興味があったので、とても勉強になりました。たとえば、ダンボールの色が通常の薄い茶色よりももっと濃い茶色だったら……なんとなく重そうな気がしますよね? そのように私たちが色から受ける印象は知らず知らずのうちに私たちの行動に影響を与えているのだということを学びました。質疑応答の時間には「今のお店のテーマカラーは本当にお店に合っているのか」など、お店を持っている方ならではの目線からの質問が飛び交いました。

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園部さんが普段セラピーで使用するカラー。 とても美しく、見ているだけで楽しい気持ちになります。

講座が終了してからは、参加していただいた方々同士で名刺交換をしていただきました。飲食業から美容業まで、さまざまな業種の方に参加していただきましたが、それぞれの仕事についてとても真剣な様子で話をされていました。中には整体院の先生と鍼灸院の先生という近い業種の方もおられましたが、「うちでは合わない患者さんを紹介します!」などといったつながりもうまれているようでした。

名刺交換の後は会場となった船乗りマリナーラさん特製のディナーコースを召し上がっていただきました。前菜・パスタ・デザートと見た目も味もとても美味しい料理を提供していただいたので、こちらの写真を読者の皆さんにも見せちゃいますね。

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前菜。とくにライスコロッケは絶品です。

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メインのパスタは3種類から選べます。こちらは「白身魚のペペロンチーノ」。

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そしてこちらは「ホンビノス貝のボンゴレロッソ」。もう1つの写真は撮りそこねてしまいました……!

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この日は“女子会”でもあったので、デザートにもこだわりました。

まいぷれ船橋の編集部によると、今後もこのような活動を続けていきたいとのことですが、会場や規模の都合により、すべての掲載店様にお声がけをさせていただけないことをご了承いただけると幸いです。これまでも行なっている船橋漁港の朝市船橋みらい大学の活動のように、今後も掲載店様のお役に立てる活動ができるよう精進してまりいます!

広報担当の社員Zです。

昨年7月に弊社がリリースしたスマートフォン向けアプリ「まいぷれHeadline」を、先日大幅にアップデートしました。「まいぷれHeadline」とは地域情報サイト「まいぷれ」の情報を見られるスマートフォン用アプリで、お店からの最新情報や地元のイベントや編集部による特集記事など、地域に密着している「まいぷれ」ならではの地元情報が届くようになっています。

まいぷれHeadline(Appstore)
まいぷれHeadline(Google Play)

さて、読者の皆様の中には「まいぷれHeadlineって何?」という方も多いかと思いますので、リリース一周年+アップデートというこのおめでたいタイミングで、あらためて「まいぷれHeadline」を紹介しちゃいます。

  • 地域(エリア)の選択は3つまで!

    エリア選択1

    どのエリアを選ぶも自由です。

    エリア選択2

    現在地から探すこともできます!

    まずは「まいぷれHeadline」のエリア設定を行いましょう。
    地域情報サイト「まいぷれ」では、まいぷれ船橋まいぷれ習志野などのように市区町村単位でエリアを選択して見られるようになっています。1つのエリアに特化した情報が見られるという利点もあるのですが、たとえば、住んでいるところと働いているところが違う人にとっては、情報が十分ではない場合もあります。しかし、この「まいぷれHeadline」では、情報が見られるエリアを3エリアまで自由に選ぶことができるんです。ということは……住んでいるまち、働いているまち、遊びに行きたいまち、を選べば、自分の生活範囲に合わせた地域情報が手に入るわけですね。

  • お店からの最新ニュースが届く!

    おすすめ

    立ち上がると自動的に「おすすめ」タブが表示されます。

    「おすすめ」タブでは、選択した地域から届く最新の情報をひとまとめに見ることができます。お店からの特別な情報、まいぷれ編集部が集めた特集など、その地域に特化した情報が届きます。
    とくにお店から配信されるニュースでは、旬のオススメやキャンペーンのお知らせなど、毎日の生活にちょっと役立つ情報が盛りだくさんです。

  • 全国の「まいぷれ」特集が楽しめる!

    全国

    ぷぅ太が気になりますね。

    なかなか他のエリアの情報を見る機会が少ない地域情報サイト「まいぷれ」ですが、「まいぷれHeadline」には全国の「まいぷれ」の特集が見られるタブがあるので、ふとした拍子に「こんな面白い地域があったんだ!」という出会いがあるかもしれません。それぞれの地域の特色が出ていて読み応えがあります。

さて、この「まいぷれHeadline」、あなたの手元にもいかがですか?
念を入れてもう一度、アプリのダウンロード先を貼っておきますね。
少しでも気になった方はぜひダウンロードしてみてくださいませ。

まいぷれHeadline(Appstore)
まいぷれHeadline(Google Play)

広報担当の社員Zです。

7月9日に、全国各地で「まいぷれ」を運営するパートナー企業の方々をお招きして『パートナー報告会』を開催しました。
これまでも『代表者会議』や『マネージャー会議』のように、パートナー企業の方々にお集まりいただいて、弊社の活動や営業ノウハウについて共有する機会を設けていました。近年「まいぷれ」の活用方法が広がるにつれ、お伝えしたいことが増えたということもあり、中途半端な会にしないためにも、一つのテーマを設定して、お話をさせていただくという会を開くことになったのです。
記念すべき第一回のテーマは、ずばり“自治体”。
弊社は、「しんじゅくノート」や「なめがた日和」、そして今年オープンした「きらきらホットなすしおばら」のような官民協働で地域情報を取り扱うポータルサイトの運営や、伊丹市でこれから始まる地域通貨制度「いたみんポイント」のような地域共通ポイントサービスなど、さまざまな自治体向けの地域課題の解決策を持っています。そのエッセンスを、ぎゅぎゅっとまとめてではありますが、パートナー企業のみなさまにご紹介してきました。
今回はその様子を、ちょっとだけお見せしちゃいます。

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自治体向けの“お品書き”

会場の壁には、弊社がフェアなどに出展するときにも使う“お品書き”のパネルを設置しました。
「まいぷれ」を使って、自治体の方々が抱える課題をどう解決するのかというところを、事例をベースにわかりやすく解説しています。

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多くのパートナー企業の方々に参加していただきました。

北は札幌から南は宮崎まで、全国各地のパートナー企業の方々にお集まりいただきました。
みなさんとても真剣に話を聞いてくださって、まさに“自治体づくし”になっていただきました。

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代表・石井の話も。

もちろん弊社代表・石井もみなさんの前でお話させていただきました。
この日は自治体向けの営業部署である公共ソリューショングループからも2名がプレゼンターとして登壇し、より具体的な営業方法などもお話ししました。

 

今回の「パートナー報告会」はテーマを絞ったことで、より深く弊社のノウハウをパートナー企業のみなさまにお届けする機会になったと思います。
初めての取組ではありましたが、今後も工夫を凝らして、みなさまに満足していただけるような報告会を続けていこうと思っております!

広報担当の社員Zです。

本日、「まいぷれ高松市」「まいぷれ安芸郡海田町」「まいぷれ広島市安芸区」がオープンしました!
これで全国に「まいぷれ」のある地域が、市区町村単位で182エリアとなりました。
みなさんの住む街に、まいぷれはあるでしょうか?

高松

まいぷれ高松、堂々のグランドオープンです!

さて、今回新たに「まいぷれ高松市」がオープンしたことで、ついに「まいぷれ」が香川県に初上陸となりました。
運営パートナーの株式会社T-NET viglaさんは、株式会社ティーネットジャパンさんの特例子会社(障がい者多数雇用企業)で、独自の視点で地域の情報を集めていきます。
香川といえば“うどん”が有名ですが、地元で暮らす人だからこそ知る名店、遊び場、コミュニティなどの地域の魅力的な情報があります。高松での生活がより楽しくなるような情報が集まる充実したサイトにしていきたいですね。
「まいぷれ高松市」はすでにランチペット自慢親子の遊び場などのコンテンツも充実していて、見ているだけで楽しくなってきますよ!

弊社のニュースリリースはこちらをご覧ください。

海田町

まいぷれ安芸郡海田町には「海田町役場」の情報も!

さらに今月はもう2エリアも同時にオープンしました。
これまでも「まいぷれ安芸郡坂町」「まいぷれ安芸郡熊野町」の運営を行なってきた、株式会社オカムラ広告社さんが「まいぷれ安芸郡海田町」「まいぷれ広島市安芸区」の運営パートナーです。
“安芸郡”と“安芸区”……うーん、不思議ですね。社員Zはこれまでご縁のなかった地域だったのでこの機会に少し調べてました。
すると、どうやら安芸郡から広島市安芸区に編入されずに現在も残っているのが“坂町”“熊野町”“海田町”“府中町”の4つなのだそうです。
今後オカムラ広告社さんは「まいぷれ安芸郡府中町」の運営も視野にいれているとのことで、安芸郡・安芸地区の地域情報ならまいぷれ!となる日も近そうですね。

弊社のニュースリリースはこちらをご覧ください。

どの地域も今後の展開が楽しみです。
これからも全国各地に「まいぷれ」を展開していきますので、もし「あれ、私の住んでる地域、まいぷれが無い……」という方は首を長くしてお待ちください。
ちなみに社員Zの出身県にもまだ「まいぷれ」がオープンしていないので、まだ見ぬ故郷の「まいぷれ」を心待ちにしております。

社員Fです。

先日、”まいぷれ代表者会議”という会議が秋葉原で行われました。この会議は、日本各地で「まいぷれ」を運営してらっしゃるパートナーの代表者の皆さんにお集まりいただき、現状やこれからの「まいぷれ」について弊社からご説明させていただく会議です。現在、まいぷれのパートナーは、2015年4月現在、29都道府県に54社(契約済・オープン準備中含む)いらっしゃいます。

会場となった秋葉原のUDX

会場となった秋葉原のUDX

会場となった秋葉原のUDXの会議室には、多くの代表者の皆様にお越しいただきました。金曜日の午後から土曜日の午前中まで「まいぷれ」に関する、様々なご報告を行いました。

多くの代表者のみなさんに参加いただきました

多くの代表者のみなさんに参加いただきました

弊社代表の石井からは新しい事業についてご説明しました

弊社代表の石井からは新しい事業についてご説明しました

今回のまいぷれ代表者会議では、金曜日の会議の終盤に、弊社の新入社員をご紹介する時間をいただきました。それぞれ、まいぷれポロシャツを着て、自己紹介させていただきました(ワイシャツにネクタイを締めた、その上からポロシャツを着ている、謎なスタイルのように見えるかもしれませんが…きっと気のせいです…笑)

新入社員の自己紹介

新入社員の自己紹介

自己紹介の後、新入社員は、懇親会会場までの道案内を勤めました。秋葉原の人通りの中でオレンジ色のポロシャツは目立ちました(笑)ので、道案内にはぴったりの格好だったかもしれません。

新入社員Sは「ちゃばら」の脇でご案内

新入社員Sは「ちゃばら」の脇でご案内

もうひとりの新入社員Sはヨドバシカメラの前でご案内!

もうひとりの新入社員Sはヨドバシカメラの前でご案内!

新入社員Nは秋葉原駅の駅前でご案内

新入社員Nは秋葉原駅の駅前でご案内

今回、お越しいただいたのは経営者、マネージャーのみなさんですので、現場の担当者の方も含めるとさらに多くの方が「まいぷれ」に関わっていただいていることになります。新入社員の三人にとっては、「まいぷれ」が実に多くのみなさんに支えていただいていることを知る、いい機会になったのではないかと思います。