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半年ほど前に購入した本をようやく読み終えました。

●この本との出会いは?

発売時(2011/8)話題になっていたときに書店で。

●なぜ読んだか?
ソーシャルメディアの活用について知りたかったため。

目次
序章 冒険に旅立つ前に
第1章 見える人見えない人
第2章 インターネット・クラシックへの旅
第3章 ソーシャルメディアの地図
第4章 企業コミュニティへの招待
第5章 つながることが価値になる・前篇
第6章 つながることが価値になる・後篇
終章  希望ある世界

この本が出版された2011年7月末から半年。ソーシャルメディアの状況は日々刻々と変化しているため、著者の方には大変失礼ではありますが、賞味期限の限られた本であり、いかに早い時期に読むかがポイントとなるような本です。

それにしても「ソーシャル」というタイトルのつく本の多いこと。過去に読んだ「キュレーションの時代」や「明日のコミュニケーション」と重複するような内容でありながらも、ECサイトを中心としたユーザーの動向調査などは興味深く読むことができました。

但し、ソーシャル系の今まで読んだ本の結論は、おおよそ以下に集約されている気がします。

●リアルの場と同様に人と人の心の通ったコミュニケーションがソーシャルメディアを活用した戦略の成功のキーである。

そんなこと分かってるよ!と言いたくなりますが、実現するための労力はリアルの場以上に大変なことでもあるので、参考にはなります。後は前にも書いたとおり、自分で運営・活用するしかないですね。