地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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明日12月23日は、天皇陛下、そして石井社長のお誕生日です!

ハッピーバースデー!

ハッピーバースデー!

ということで、本日の朝会で、社員一同より「まいぷれis石井丈晴」のオリジナルのぼりをプレゼントしました。

「まいぷれ is NO.1」の文字は、縁起よく右肩上がりに。
これできっと来年も安泰、です!

社長! こののぼりを背に、勢いよくこれからも元気に飛び回ってください。
そして会社に戻ってきたら「ガビーン」とか「ギャフン」とか言わずにすこし静かにしてください。

ややご無沙汰しております。
石井でございます。

日記によれば、1999年12月、まいぷれの前進となる、「船橋ナビ(仮称)」が船橋に誕生したのがちょうど9年前。その後、まいぷれと名づけ、事業としてスタートしたのが年が明けて3月。

長かったような、短かったような9年でした。当時25歳の好青年だった僕も、まもなくアラフォー世代へ。すっかりオジサマになりました。

だれもまいぷれの事など知るはずもなく、ヒット数もなにもあったものでもない当時のまいぷれ。にもかかわらずお申し込み頂き、以来お金を頂戴しながらご掲載いただいている店舗様も、10年近くお付き合いいただいていることになります。

本当に有難い事です。皆様への感謝の言葉は年が明けて、10周年の際にとっておくとして・・・・

10年間、数々の挑戦と失敗を繰り返し、ちょっとずつ成長し続けきたつもりではあるものの・・果たして、当時から言い続けている地域貢献はどこまでできているのか?本当に地域に喜んでいただけているのか?

あらためてプレッシャーに感じる今日この頃。

先日、船橋の某社長から久々に連絡を頂いた。創業当時から目をかけていただいている方の一人。なんでも、このたび引退し、ご子息にバトンタッチされるそう。

その方から
「いやぁ、石井君は本当に愚直だね。10年前と言っている事が変わらないって言うのがすごいよ。ホントに。
最初に会ったときははカタカナ用語ばっかり使う胡散臭い印象だったからね。ここまでやるなんて、たいしたもんだよ。
でも、ウチの息子には、時代に合わせて業態を変え、臨機応変に経営すべし、と諭しておいたよ。ハハハハハ!」
と、褒めているのか、けなされているのかわからないお言葉を頂戴。

「まいぷれやるために作った会社なので、業態変更なんてありえないんですよ、○○社長!」

・・という年末の一コマでした。

石井でございます。
ご無沙汰しております。
生きております。

すっかりこのブログの存在を忘れていたのですが、
「ブログに乗ってた、『宇宙が味方する経営』読んだよ!感動した!」
という話を聞いて、思い出しました。
また今までのようにマメに書いていこうと思います。

昨日は第2回パートナー会議。
今回は以前と同じ、山陰、関西、宮崎の2社に加えて、立ち上げ準備中の富山県黒部市、那覇のパートナーもご参加いただきました。

ただ今回は、情報交換や研修、議論の場というよりは、次世代版のまいぷれへの移管に伴って、機能解説と移管スケジュールに関してのお話。

この次世代版は、それまでのノウハウや経験則を生かして、2年をかけて開発してきた大作。一応7世代目のシステムではあるが、今までとは規模も考え方もレベルも大きく違う。
弊社もパートナーの皆さんも少しでも早いリリースを待ちわびてきました。

先日、表向きはバージョンアップしましたが、裏側の管理機能はこれからスイッチ作業に入るわけで、それに伴ってご掲載いただいている何千店に新機能のご説明にまわらなければならない。

特に地域ポータルサイトのようなシステムって、ある意味見た目とか、デザインとかは2の次で、裏側の管理機能やそれを支える機構のほうが、はるかに重要なのです。

ITに縁遠いお店の方々が必死にまいぷれへの入稿方法を覚え、毎日今日の定職メニューやらお客さんとのコミニケーションやらに活用していただけるようになったのに、便利になるとはいえ、趣旨をご理解していただき、新しいID/PASSをお伝えし、使い方を覚えてもらうのは並大抵のことではないが、2ヶ月で完遂しなければならない。

ただ、足で回って顔を突き合わせて、愚直に進むのがまいぷれWay。

せっかくできたシステムも、血が通っていなければ単なるポータルサイトシステム。
これからたっぷりと魂を吹き込んで行こうと思います。

ご無沙汰しております、社員Nです。

昨日(5/11)、フルルガーデン八千代において「第1回フルルガーデン&まいぷれ子ども将棋大会」が開催されました!

大会に参加した小学生は72名、自由対戦に飛び入り参加した子どもたちを含めると100名近くにもなり、最近の将棋人気はもとより、地域の中にもこんなにたくさんの将棋キッズがいたことにも驚かされました。

ぜひうちの石井社長と所司和晴七段と対戦してもらいたくて、何度もお願いしたんですが、

「ほんとだめ、やめて、俺すっごい弱いの! だめだって、マジで!」

という、いつもとは別人のような尻込み用で、残念ながらいつものような凛々しい姿は見ることができませんでした。
※こんなに後ろ向きな社長の姿は普段見られませんので、映像に残しておけばよかったです。

参加した子どもたち、その親たち、将棋好きのおじいちゃんなども集まって、楽しい将棋デーを過ごしていました。

子どもたちの笑顔に包まれ、地域サイトやっててよかったなぁ~、と心から喜べる1日でした!

※詳しくはこちらにも掲載されています↓
千葉県の将棋大会ブログ

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
もう3月ですが、今年はマメにブログを更新していく所存です。

挨拶はさておき・・・

 先日、第一回まいぷれパートナー会議が開催された。全国各地でいっしょにまいぷれを運営する、パートナーの皆さんが一同に会した、初のミーティング。 内容は、各社の近況報告に始まり、営業手法の共有などのグループディスカッションや次世代版のまいぷれの機能説明など。

 伊丹、宮崎、出雲、松江、米子、そして首都圏と、各地域で事情は違えど、同じ事業に取り組み、地域について意見交換をするのは非常に面白い。

 本当に内容の濃い、熱いミーティングでした。懇親会の会場は、創業間もないころからまいぷれをずっと掲載していただいている、ペコリーノさん(掲載9年目?)。

 懇親会の席上で、出雲版を運営する、アルテミスビュースカイの渡部社長より、「まいぷれをスタートして2年半立つが、まいぷれを始めて本当によかったと思っている」とのコメントを頂く。

参加してくれた各社の皆様も非常に喜んでくれていたようで、次回の開催を心待ちにしてくれている様子。

でも、一番励まされたのは僕自身だったなと思う。

いやぁ、本当にいい会議でした。

本年も宜しくお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます。社員代表のNです。

2008年、干支の最初の子年。
ねずみに負けず、地域の中を動き回って情報を集めまくります!

本年も宜しくお願い申し上げます。

皆さんこんにちは。

このブログを始めてはや2年。その間なんと25回も更新されている。(内、10回近くは社員Nだが。)我ながらマメだなぁ・・ と感心してしまった。

25回も更新をすると、いろいろ要望が出るようで、先日あった某社長からカテゴリー分けをするように提案された。彼は社員Nの投稿が好きらしい。(その時点で石井のブログではないわけだが)彼の提案を受け、一応、わかりやすくカテゴリー分けを行った。これで視認性が上がったはず。

前回、「ITの上に論語を置け!」を書いた後、たくさんの諸先輩方からいろんなことを教わった。予想以上の反響に正直びっくり。中には失礼ながら、とてもパソコンをいじっているようには見えないお年の大先輩も読まれていて、本をお借りまでしてしまった。
ブログって、こういう効能もあるのか、と改めて認識した。

 解を求める時にはブログに書いてみても良いかも・・と、今回のテーマは予実管理。

創業して8年。予実をはずしまくっている。ハッタリ坊やも3回やると自信をなくす。事業の意味や意義、可能性には日々確信を強めてきているわけだが、経営者としての自分の資質に関しては年々自信をなくしている。

 はて、事業計画ってどう立てる?硬めってどれくらい?etc・・・保守的に立てればよいってモノでもないし、ハッタリかますものでもない。論語の中にも禅語にも、老子の言葉の中にも菜根譚にも、今のところばっちりな答えが見つからない。

孫子の中に、
「夫未戰而廟算勝者、得算多也、未戰而廟算不勝者、得算少也、多算勝、少算不勝、而況於無算乎、吾以此觀之、勝負見矣」
とある。そんなのわかってるが、その算のとり方・加減が問題。
少なくとも予実に関しては、「兵は欺道なり」ではないのはわかるが・・・

あまりここで書くと生生しくなるのでこの辺で・・・・

諸先輩方、教えてください!