地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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社員Fです。

2013年5月14日の日本経済新聞(千葉版)の朝刊に、弊社のまいぷれポイントの記事が掲載されています。

私の手元の日経新聞ですと、35面の「千葉・首都圏経済」の右上、大きな枠がまいぷれポイントの記事に割かれていますね。東京版の日経などはチェックしていませんが、さすがに船橋の事例なので千葉版しか載ってないかなぁ…と思います。

ま、記事の内容については、日経の紙面をご覧頂くとして…こういう記事で弊社の取り組みがみなさんに知って頂くチャンスを得るのはありがたい限りですね。まいぷれポイント、どうぞよろしく御願いいたします。

午前4時頃に上記タイトルのメールが届いていました。

本文はこんな内容です。

——————————
****様

今までにご利用されたことのないコンピュータ、携帯機器、場所からFacebookアカウントへのログインがありました。安全のため、不正な利用がなかったことをご確認いただけるまで、Facebookアカウントを一時停止させていただきました。

新しい機器またはいつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?

– 他人がアカウントにログインしたと思われる場合は、いつもご利用のコンピュータからFacebookにログインし、以下の手順にしたがってアカウントの安全を回復してください。

– このログインが正当なものである場合は、これまでどおりFacebookアカウントをご利用ください。

詳しくは、こちらのヘルプセンターをご覧ください。
http://www.facebook.com/help/account_recovery

よろしくお願いいたします。
Facebook Security Team
——————————

このメールの後に、Facebookを覗いてみると

いつもと違う場所のIPアドレスや位置情報、OS、ブラウザ、そしてログインした時間などが表示されました。

その時間にはとっくに寝ていたので、自分でも覚えにくいパスワードを再設定しました。

あぁ、何だったっけ、、、とこの記事を書いている最中でも思い出せないのですが。

以前のパスワードも、意味不明なものにしていましたので

おそらくどう変更しても分かってしまうことはあるのでしょう。

そう割り切った上で使い続けるか、やめるか。あなたならどうしますか?

今朝、朝礼の前に行われたイベントがこちら。

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誰かが初受注したような雰囲気は伝わりましたでしょうか?

くす玉が華々しく割れています。

このようなイベントがあると、本人は勿論のこと

会社全体が明るくなり、自分たちも続くぞ!とモチベーションがあがりますよね。

初めて受注したときの初心にかえって、士気を高めていきたいと思います。

社員Fです。

みなさん、「こまつなう」ってご存じですか?

弊社が本社を構えている西船橋って、小松菜の名産地なんですよ。まぁ、確かに、西船橋の駅前だけ眺めてみると、どこにも小松菜畑なんかないじゃないかと思われるかもしれませんが、JR西船橋駅から京成西船橋駅を抜けてちょっと行くと、あるんです、小松菜畑。

そんなわけで、西船橋で小松菜を作ってらっしゃる農家のみなさん(西船橋葉物共販組合)が、西船橋で小松菜を育てていることをアピールしたい、小松菜を使って西船橋を元気にしたいって思いから、西船橋駅周辺の飲食店で西船橋産の小松菜を使った料理を出してもらって、参加者のみなさんが、西船橋駅周辺の飲食店の小松菜料理を食べ歩くっていうイベントが「こまつなう」です。

えーと、詳しくはまいぷれ船橋版の方にコンテンツ「こまつなう 2013」がありますので、そちらをご覧ください。

で、弊社がどうお手伝いしているか、ということなんですが、この「こまつなう」の参加者のみなさんには、事前にチケットを購入して頂くわけなんですが、そのチケットの仕組みに、6月から始まる「まいぷれポイントカード」を使っていただいています。西船橋の小松菜マスコットキャラクターである「西船なな姫ちゃん」がプリントされた、オリジナルまいぽカード(限定品!)が使われる予定です。

…というわけで、社内に「こまつなう」向けのカードがありましたので、写真を撮ってきました。

こまつなうオリジナルまいぽカード

手前味噌で恐縮ですが…なかなかいいデザインだと思いませんか?

このカードに3回分、飲食店で小松菜料理1品+1ドリンクを食べられるチケットが入った状態で販売されることになります。「入った状態で」と書きましたが、実際には、担当者がカード1枚ずつ、チケットのデータを書き込んでいくという地道な作業をやってました(汗)かなりの枚数のカードにデータを書き込んでいましたので…千里の道も一歩からを地で行くような感じでした。

こまつなうチケットデータ入力作業

…というわけで、5月26日(日)と5月27日(月)は、西船橋駅周辺の34店舗の飲食店で「こまつなう2013」が開催されますので、どうぞお越しください!

「こまつなう2013」のチケットの購入方法や、「こまつなう2013」の参加店舗などの詳しいことは、まいぷれ船橋版のコンテンツ「こまつなう」をご覧ください。

すっかり寡作というか、更新のペースがスローになっている社員Yです。

実は今日の時点で、当ブログの月間ページビューは過去最高を更新しています。

以前、毎日更新や1日複数更新をしていたときに、伸び悩んでいたアクセス数が

社員Fさんのニーズに併せた的確な投稿や、影響力のあるみなさまからのシェアのお陰で

開花したといっても過言ではありません。

アクセス数を伸ばすには、やみくもに更新するのではなく、内容が伴わなければ意味がない

というごく当たり前のことを再認識いたしました。

さて、世間一般ではゴールデンウィーク前半が昨日で終わり、3日間の全力投球を経て

後半に入ります。

私個人としては、毎年の恒例レジャーでもある富津に潮干狩りに行ったり

アイアンマン3という一応話題作を見に行ったりしていました。

アイアンマン3は、予告編からかなり期待度が高かったですが

個人的には面白かったです。ネタバレになるので、詳しくは書けませんが

アイアンマンという武装なしで戦う姿に感情移入しました。

なので、アイアンマンのスーツによるアクションを期待する人には若干

肩透かしかもしれません。まぁ、先入観無しで見てみてください。

そして富津での潮干狩りは、風評被害の影響を受けた昨年よりは混雑していました。

私たちの一行は、まったくといっていいほど採れなかったのですが

今年はハマグリが多数採れていたようです。

あと、例年よりも午前中からお昼までは暖かかったように思います。

昨日は早速、採れたてのアサリで色々な料理を作りましたが

砂抜きが十分でないうちに、鍋にアサリを入れてしまい、鍋の中が砂だらけに。

ハクサイやキノコ類を口に含むと、ジャリジャリしてしまい大失敗。。

そんなわけで、今日から3日間はまた本業にはげみたいと思います。

社員Fです。

去年は準備段階からお伝えした、自治体総合フェアですが、今年も出展いたします。

まず、弊社のニュースリリースはこちらです。『「自治体総合フェア 2013」に出展します

自治体総合フェア2013は、5月15日(水)から17日(金)までの三日間。各日とも10:00~17:00の日程で、東京ビッグサイトで開催されます。FLNでは、自治体総合フェア2013の電子自治体・地域情報化エリアにブースを構えまして、官民協働地域ポータルサイトの実例、デジタルサイネージやデータ放送のデモなどをご覧いただく予定です。

また、最終日の5月17日(金)の11時より、弊社代表の石井丈晴が「官民協働で構築する「地域情報プラットフォーム」のご紹介」と題しまして、プレゼンテーションセミナーを開催させて頂く予定です。セミナーの内容といたしましては、

『官民協働で構築する「地域情報プラットフォーム」のご紹介』 自治体と協働で、民間情報と行政情報をワンストップで配信する「官民協働地域ポータルサイト」の存在意義と可能性、各種事例紹介、新規事業と今後の展望など。

を予定いたしております。

自治体総合フェア2013の弊社のブース展示、プレゼンテーションセミナーなどにご興味をお持ち頂けましたら、ぜひとも、ビッグサイトに足をお運びいただけましたら幸いです。

個人的には、今年も、とりあえず、ブースの出展準備に動員されるんだろうか…ということが気になっております。。。

社員Fです。

昨年、このブログでも、まいぷれポイント(愛称:まいポ)のスタートをご紹介しました。その「まいぷれポイント」が船橋でスタートします!

詳しくは、「まいぷれポイント加盟店募集中!」をご参照ください。

地元のお店やいろいろな地域活動で、共通のポイントが「貯まる」「使える」便利なサービス、『まいぷれポイント(愛称:まいポ)』サービスを6/1より船橋市でスタートします!!

えーと、まいぷれポイント推進部の担当に出向いて、まいぽカードの写真を撮ってきました。船橋で販売するまいポカードは、まだ制作中らしく、先行している山陰で販売しているまいポカードの写真です。

mypl-card-sanin

あと、まいぷれポイント加盟店に設置される、カードのデータの読み書きをする端末も写真を撮ってきました。端末は複数の機種があるらしく、たまたま社内にあった端末の写真です。

「まいぷれポイント」の端末

えー、もとい。このエントリーでは社員Fが考える、まいぷれポイントのスゴイところをご紹介します!

FeliCaを使ってるので安心です。

例えば、お店のポイントカードやスタンプカードって、使えるお店が限られているから、仮に簡単に複製可能だったとしても誰も複製しようなんて思わないだろうと思います。だけど、広域で使えるようなポイントカードになると、偽造してやろうと思う人も出てくるかもしれません。でも、そこはただのポイントカードではなく、FeliCaを使っているので安心です。まいぷれポイントは「FeliCaポケット」という仕組みの上で動いており、その「FeliCaポケット」では、カードのデータを読み書きする際にデータを暗号化していますので、簡単に偽造することはできません。

SuicaやPASMOでも「まいぷれポイント」使えます。

前述のように、まいぷれポイントは「FeliCaポケット」という仕組みで動いているのですが、このFeliCaポケットという仕組みが、ご当地WAONや、Suica、PASMOに載っています。この辺の詳細は、ソニーさんのニュースリリース「Suica/PASMOに搭載されている「FeliCaポケット」機能を利用して、 ポイント、クーポンなど様々なサービスを展開できるしくみを提供」に書いてありました。

つまり、駅の改札で多くの人が使っているSuicaやPASMO、はたまた、各地のイオンで販売しているご当地WAONが、まいぷれポイントのカードとして機能するってことなんですね。

先日、お店独自のスタンプカードを導入しているお店で買い物をしましたが、レジでのやりとりを見ていると、お客さんがスタンプカードの発行を勧められても断っていることも多く、ポイントシステムを導入しても、そのカードを普及させることが大変そうでした。そういう観点で見たときに、まいぷれポイントは、ポイントカードの配布の大変さという問題はある程度クリアしていて、導入していただく加盟店のみなさまのメリットの1つになるのではないかと思います。

「まいポ」と併せて、電子マネー決済もいかがでしょう。

前述のとおり、SuicaやPASMOなどをまいぷれポイントのカードとして利用できますので、まいぷれポイント加盟店に設置される端末はSuicaやPASMOを読み書きできる端末なんですね。そんなわけで、まいぷれポイント加盟店では、WAONや楽天Edyを始めとする電子マネー決済を導入することができます。

電子マネーは小銭を出さずに決済できますので、使う側も楽ですし、お店側も小銭を数えたりする手間がなくなるので、お互いにとって便利な仕組みです。私はコンビニなどでは、ほぼ楽天EdyかSuicaで決済していますので、まいぷれポイントカードの普及によって、近所のお店で電子マネーが使えるようになるのはとってもありがたいですね。

以上、3点ほど、社員Fが考える「まいぷれポイント、ここがスゴイ」をご紹介しました。船橋においても、いろんなお店や人のお金の流れに併せて、まいぷれポイントが流通するようになったらいいなぁと思っています。

もし、「まいぷれポイント」に興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、まいぷれ船橋版のページ「まいぷれポイント加盟店募集中!」の一番下に、お問い合わせ先の電話番号と、問い合わせフォームがありますので、そちらからお気軽にお問い合わせください。