地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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広報担当の社員Zです。

4月3日に発売された『地域商業の底力を探る: 商業近代化からまちづくりへ』にて、弊社の事例が取り上げられています。

ご本をいただきました。

地域商業の底力を探る: 商業近代化からまちづくりへ

弊社でもよく話題になりますが、『ハード中心の地域活性化施策が、必ずしも暮らしやすい町をつくることにはつながらない』ということについて、この本では取り上げられています。地方圏4都市と、首都圏2都市の現地調査を元に新しい「まちづくり」について考えさせられる本、ということで、この本に弊社を取り上げていただけたことをとてもうれしく思います。

続きはぜひご購入ください!

こちらの取材は昨年に受けており、報告書としてもまとめていただいていました。船橋市でのまちづくりについて現地取材をしている過程で、弊社にご連絡いただくこととなりました。

目次に「中小市街地の混沌と多様性ーー千葉県船橋市」とあるのですが、この「多様性」こそが地域活性の要であるという考えが弊社代表の石井にはありまして(参考:導火線53回『地域活性化は多様性が前提条件』)、このようなタイトルになったことは偶然かと思いますが、少し嬉しくなりました。

ありがたいことに新聞や雑誌で弊社を取り上げていただくこともありますが、今後は書籍としても存在感を出していけるように、日々の事業に邁進してまいりたいと思います!

広報担当の社員Zです。ついに4年目になりました。暖かくなったり寒くなったり、安定しない天気の日が続きましたが、東京でも桜が満開になったようで、ついに「春がきたー!」という気持ちでおります。

春といえば、入社式です。弊社では今年も4名の新入社員を迎えいれることができました。

新入社員を見守る先輩社員たち

今年は男性2名、女性2名が入社しました。

ここ数年は、入社してから半年、新入社員全員が同じ部署に配属となり、切磋琢磨しながら船橋の地域をまわる、という風なことが多かったのですが、今年は4月1日付けで別々の配属という辞令がくばられ、本人たちも驚いたような表情を見せていました。目まぐるしく環境が変わるのを、改めて感じる今日このごろです。

代表・石井による辞令交付が行われます

昨日は初日ということで、さまざまなオリエンテーションと、各部署の事業やメンバー紹介などを中心に一日を終えました。

毎年恒例(?)のガラケーに苦労する若者たち

夜は西船橋の「ぴんきり」さんで懇親会を行いました。

なんと“鯛”です!

新・2年目の社員が幹事となり、オリジナリティあふれる“すごろく”を用意。新入社員4名にそれぞれ社員がサポートとしてつき、誰がはやくゴールできるか!?ということを競いました。

先輩社員が協力して新入社員を勝たせます!

会の終わりには、2年目の社員が1ヶ月近く集めてきた社員のプロフィールや写真をまとめた社員名鑑が共有され、大盛り上がりでした。

新・2年目のみなさん、おつかれさまでした!

毎年、若手の社員が幹事となり懇親会を開いているのですが、年々クオリティがあがっていて驚きます。昨日入社した彼らの1年後もとても楽しみです。彼らが入社したばかりではありますが、2018年卒新卒採用も張り切って行なっています!ぜひ、興味のある方はマイナビ2018よりエントリーしていただけると幸いです。

では、最後にすっかり歓迎会は後輩任せで気が抜けきっている社員Z(中央)の姿をお届けします。

ビールは飲めない

広報担当の社員Zです。毎年この時期から採用担当(サブ)にもなります。

さて、3月1日にナビサイトも解禁となりまして、ついに2018卒採用が本格化してまいりました。弊社も先週、通常説明会を開催したので、その様子を少しお届けします。

今年初の説明会ということで緊張していた採用担当の社員K

これまでの弊社の説明会では、①事業説明を役員が行い、②求める人物像について代表が語り、③若手社員との座談会で学生さんとお話する、という3つのコンテンツを中心に行なってきました。今年はよりブラッシュアップさせ、弊社のビジネスの面白さやはたらく環境についてもっと体感してほしい、という想いから、①採用担当による事業説明、②代表&役員によるFLNトークライブ、③若手社員との座談会、という風にコンテンツをリニューアルして臨みました。とくに変わったのが②番のトークライブ。一体何をしたんだ……と思われるかもしれませんが、採用にまつわることで、学生のみなさんからよく質問されることに対し、弊社の代表と役員が答えていく、というもので、ライブ感によって2人の人柄なども感じ取っていただけるようなコンテンツとなりました。

当日つかわれた質問

最初の質問

参加された学生さんからのアンケートも非常に好評だったので、今後もさらにブラッシュアップさせて、弊社の魅力を伝えられるような説明会をつくりあげていこうと思います!

広報担当の社員Zです。

昨日3月13日に埼玉県鴻巣市の官民協働地域ポータルサイト「こうのす広場」をオープンしました。先日2月1日に同じく埼玉県伊奈町にて官民協働の地域ポータルサイト「いなナビ」をオープンしたばかりですので、いま埼玉がきている…!ということなのではないかと個人的には思いました。

こうのとりの雛を意識したデザイン。「鴻巣」という町名には「コウノトリ伝説」が由来となっている説もあるそうです。

鴻巣市といえば、私の中では「免許センターのあるところ」というイメージなのですが、みなさんはいかがでしょうか? 実は鴻巣市は花卉園芸やひな人形の産地として、多くの日本一の記録をもつまちなんです。そういうこともあって、こうのす広場のサイトの背景は、花とひな人形が印象的に彩っています。

この仕事をしていると、本当に日本全国のまちにはそれぞれの個性があるんだなぁということをひしひしと感じます。今後も「まいぷれ」がいろんなまちの“個性”を発掘できる存在になりたいと思います!

広報担当の社員Zです。

気づけばなんともう3月になっていました!3月というと、当社にとって非常に大事な時期であります。というのも、弊社は3月より新しい期に突入するのです。

ということで、本日3月3日は、18期のキックオフミーティングを行います。3ヶ月に1回行うキックオフミーティングでは、全社の振り返りや部署別の目標共有を行い、弊社の社員全員が顔を合わせる貴重な機会にもなっています。17期は社員にとって嬉しいこともたくさんあった期でしたので、18期もこの勢いのまま、突き進んでいきたいと思います!

3月1日にはマイナビ2018にて当社の新卒採用情報についても解禁されました。社員Zもフェアなどで学生さんとお話する機会が増えてきましたが、とくに感じるのは「地域活性化」「地域創生」についての社会の関心が大きくなっているなぁということです。当社がうまれた17年前は、こうではありませんでした(と、いたわけでもないのに語ってみます)。あらためて、「地域活性化」を事業にするということを愚直に取り組み続けてきたこの17年間を誇りに思います。と同時に、これまでのやり方には囚われず、常に前進していく組織でありたいと思います。

広報担当の社員Zです。

今月1日、埼玉県伊奈町にて弊社の9地域目となる官民協働のポータルサイト「いなナビ」をオープンしました。

個人的に大好きなかわいいデザイン

伊奈町地域情報ポータル「いなナビ」

現在全国369市区町村をカバーしている地域情報サイト「まいぷれ」ですが、官民協働で運営している地域としては2015年1月に栃木県那須塩原市でオープンした「きらきらホットなすしおばら」以来となります。このいなナビオープンに際して、弊社コーポレートサイトなどを通じてニュースリリースを配信しました。今回は2月3日に埼玉新聞、2月8日に日経産業新聞に掲載していただきました。

部署の「いいニュース」として共有しました

“今回は”といいましたが、毎回何かの媒体に掲載されるわけではありません。社員Zが広報を担当してからはや1年半ほど経ち、その間に書いたニュースリリースは数知れませんが、満足のいく掲載に至るのは本当に難しいことです。内容の新しさや社会性、面白さ…いろんな要素が複雑に絡まっているなぁと、この期間で痛いほど学びました。そういうこともあって、記者の方に私たちの想いが伝わったという内容の記事であれば、こんなに嬉しいことはありません。さらに、この記事によって一人でも多くの人に私たちの存在が届いたり、一人でも多くの社員にとって役立てたりすれば、広報として仕事ができたといえるんじゃないかなぁと思います。メディア掲載実績を更新するたびに、そんな気持ちになります。

残念ながら社員Zはあまり話すことが得意ではないので、まだまだ弊社の知名度を加速度的にあげていくということに貢献できていないのですが、少しずつ少しずつ実を結んでいけることを信じて、これからも“広報”を頑張ろうと思います。このブログではあまり私自身の仕事に触れてこなかったので、あらためて整理してみました。

広報担当の社員Zです。

昨日1月26日は、全国各地のパートナー社さまが集まる定期報告会を開催しておりました。日々パートナーさまのサポートをしているパートナー事業部が中心となって会を行います。

昨日のパートナー報告会の様子

全国の成功事例や共有すべきことなど、弊社が伝えたいことを直接お伝えできる機会です。社員Zは今回の報告会の内容に興味があったのと、パートナーさんとあらためてお話できたらと思い参加しました。

会の内容は企業秘密なのですが、これからの『まいぷれ』の進む道が見えたような、そんな会だったのではないかと思います。

懇親会では久しぶりにお会いするパートナーさま、はじめてお会いするパートナーさま、さまざまな方とお話することができ、全国で『チームまいぷれ』が活躍しているんだということをあらためて感じることができました。

普段あまりパートナーさまとお話する機会が少ないので、実際にパートナーさまの想いを直接感じることができたというのはとても刺激的でした。これからも『まいぷれ』がいろんな地域に広がっていけるよう、私は私の立場から、もっともっと頑張ろうと思いました!