地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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本日の日本経済新聞の千葉版より。

「千葉市、ニート対策強化 相談を一元的受け付け」

<以下、記事より抜粋>
千葉市は若年無業者(ニート)や引きこもり、不登校などの課題を抱える子供や若者、家族への対応を強化する。横断的な対応ができるように関係機関でつくる協議会を立ち上げたほか、8月1日に本人や家族からの相談を一元的に受け付ける相談センターを開設する。ニートなどへの支援を充実し、就業などにつなげてもらう狙いだ。

相談拠点は美浜区と中央区の2箇所に「リンク」という名称で開設されるそうです。記事によると千葉市では若年無業者が3000人、引きこもりが5000人、合わせて8000人の方々が対象となりうるそうです。内閣府の共生社会政策のWEBサイトにある「平成24年版子ども・若者白書 本編」の中のデータによると、全国では80万人近い若者が無業者で過去10年間の推移はほぼ横ばいです。

就職希望者が就職できない理由については「病気」がトップ。その他も多いのですが、それ以外では「勉強」というのも高い理由に上がってきています。様々な理由があると思いますので全てがそうだとは言い切れませんが、この中では「急いで仕事につく必要がない」と返答されている方が、世間一般で言うところのニートにあてはまると思いますが、それ以外の方は他の事情で就きたくても就けないようです。今回の試みがそんな問題の一端でも解決してくれればいいなと思います。

「希望する仕事がありそうにない」
「探したが見つからなかった」

などと考えている若者に企業側がしっかりとフォローする体制を作るきっかけになればと、若者採用活性化セミナーを実施いたします。対象は若者の採用を真剣に考えている企業様。詳細はこちらのページをご覧ください。

今回の宣伝会議は、企業の広告担当(宣伝部長)による、今後の広告予算の予測と注目の媒体について記載がありました。紹介されていた企業の一部を紹介しますと・・・

アサヒビール、キリンビール、東芝、大和ハウス工業、ソフトバンクモバイル、東京ガス・・・

ほか誰もが知っている企業ばかりなので、非常に興味深く読ませていただきました。例えば、ゼンリンさん。生活者に対する事業活動のプレゼンス向上をテーマにしており、広告では「エリアマーケティングを変えるヒントはゼンリンにあります」というキャッチコピーもあります。地図情報サービスではありますが、地域という観点で見ますと、まいぷれと共通する部分も多々あるため、どんな広告を考えているのか興味がありました。そんなゼンリンさんが、今注目している媒体は「屋外広告」「スマホ以外のモバイル」「SNS」の3つだそうです。

屋外広告は交通広告と同じくOOH(アウトオブホームメディア)の部類に属します。OOHは、見てすぐに行動を喚起させるというよりは、潜在意識に働きかけるような、ブランディング向上に向いていると言われています。昨今では、デジタルサイネージなどの動的な広告媒体なども浸透しつつあるため、OOHの中で人の導線を考えたメディアを色々ミックスしてPRする手法も増えているようです。

まいぷれもそういったところから、PRを考えていかないといけないのかもしれません。

昨年3月にも同様の特集が掲載されていたようですが、書店で中を見たところ参考になりそうだったので今回の特集は購入してみました。

28ページに掲載されていたノートの量り売りはとてもユニークでいいです。イベント的に販売されているようなので、それがまたプレミアム感を醸し出しているのもいいと思います。肝心のノート術に関しては、以下が参考になった点です。

●モチベーションノートを作る。
●普段使いのノートと、保存ノート(清書ノート)ほか、2~3冊を使い分ける。
●失敗したこと、成功したこと、その理由、そのときの状態を書き留める。

3番目以外は、既に実践しているのですが、その内容自体がとても参考になりました。個人的にはP54に掲載されていた加藤さんという方のノート術を真似してみようと思います。加えて、今回の特集で登場する方々が使っているアイテムで、これは使ってみたいと思ったものを紹介いたします。

来月は本ではなく、文具の大人買いをしそうです。

日経新聞の平日の朝刊の隅っこで紹介されていた本です。

まえがき
第1章 クリティカルシンカー列伝
第2章 いろいろなクリティカルシンキング
第3章 クリティカルシンキングの中核とは
第4章 具体的状況におけるクリティカルシンキング
第5章 クリティカル・シンキングを広げる
第6章 学びを深める
あとがき

ロジカルシンキングほどではないにしろ、クリティカルシンキング関連の本も多数見かけます。この本は、それらの本やクリティカルシンキングと思われる思考をしている人や事例を通して、クリティカルシンキングの実態を紹介していく本です。

事例があるので、「あぁ、これがクリティカルシンキングなのか」と分かりやすい反面、ロジカルシンキングのような明確なツリーがあるわけではないので、これを実際に活かすのはかなり難しいと思いました。この本にも引用されている野矢茂樹氏の論理学シリーズにも通じる難しさというか。

結びとして、クリティカルシンキングは「よく考えること」と記載がありますが、要するに考えるセンスが求められるのがクリティカルシンキングのように思いました。わかったような、わからないような書評ですが、興味のある方は読んでみてください。

フューチャーリンクネットワークのシステムチーム、佐藤隆弘氏による新サービスの提案プレゼンです。たまたま撮れていた一枚ですが、どこかの新興企業の社長のようです。少し語弊がありますので訂正しますと、この写真は会社の全体ミーティングのものです。今回はあらかじめグループ分けされたチームごとに、お店に実際に足を運び、課題を解決する提案をみんなの前で発表するという試みでした。

最後に投票を行い、最も票を集めたのはこちらのチーム。

現状の把握、課題の発掘の組み立てが最もよく出来ていたと個人的にも思いました。短時間で、しかも提示できる資料の枚数はA4で2枚という制限の中でいかに説得力のあるものを作れるか。いい勉強になりました。

まいぷれにビジネス系のセミナー情報が掲載されているのをご存知でしょうか?以下はSBIビジネスソリューションズによるプレスリリースです。

地域情報サイト「まいぷれ」に、ビジネスセミナー・研修情報を提供

このご時世、スキルアップを図りたいビジネスマンは多数いらっしゃると思います。とある本にも書いてありましたが、人材のコモディティ化が進む昨今、いかに個のスキルを伸ばすかが自分の価値、そして企業の価値を高めるポイントになります。昨日は、セミナーの魅力をまいぷれでお伝えすべく取材に伺ったのですが、実際に2時間半ほどのセミナーに参加してみて、セミナーの内容以外にも学ぶべき点が多々ありました。例えば・・・

●セミナー講師による参加者との絶妙な距離感や空気感の作り方
●企業の強みを活かした説得力のあるプレゼン

など。真似できそうなものもあれば、積み上げていかないと簡単には真似のできないものもありますが、人から人へ物事を伝えるという行為は、よく観察するととても勉強になります。これは、営業に限らず普段のコミュニケーションにも活かせることです。言葉だけで「まいぷれにセミナー情報が掲載されています!」では、伝わりません。自分で体感してこそ、伝えられるものがあると思います。

今後掲載予定の、セミナー体験レポート。ご期待ください。

打合せで六本木一丁目と直結している泉タワーへ。ビルの上階から撮った1枚です。すぐ近くに城山ヒルズやアーク森ビルなど高層ビルが建ち並びますが、写真でもわかるとおり、すぐ隣ぐらいの場所で工事が行われていました。来年には景観がまた変わるのでしょうか。やはり西船橋が一番ですね??